ブラジルの美容室の場合

ブラジルの美容室の場合

ブラジルはなんとなく日本人も多く、そんなに不自由な国ではないのではないか?と言うイメージが個人的にはありましたが、やはり現地の美容室となると日本人にとっては色々有る様すね。サンパウロと言う都市ならばわりと日本人に合う美容室がみるかるようです。日系のスタイリストさんがが日本人好みに施術してくれる錦糸町 美容室みたいな素敵な美容室が結構見つかるようです。なかなか自分に合う美容室が見つからない日本人の皆さんは、日本に帰国した時に短めに揃えて、あとはブラジルに戻ってからセルフカットをしている、と言う人も多いようです。日本人に考慮してくれていないブラジルの美容室で日本人がまず驚くのは、シャンプーをする時に顔にタオルなどをかけない事のようです。もっとも顔にタオルをかける日本の方が世界的に見たら、驚かれるのかもしれませんけどね。ですから時々顔に水がかかったり、お店の人と目がばっちり合ってしまって視線に困ったり、と言う感じの様です。レイヤーを入れて軽くしてほしい、と注文したつもりがなかなか通じなくて、結局軽くなるどころか重たい感じになってしまった、という経験談も聞かれる様です。もともとレイヤーで軽く、と言うヘアスタイルのイメージが無いのかもしれませんね。日本人が多いイメージがある国でもなかなか思う様には行かないのですね。